Activities -Prospective Students-

研究室での活動内容(Activities)

Presentation 学会発表

年度ごとの研究室の所属学生数と学生による国内・国際学会での発表件数(2018年3月23日現在)Numbers of students and presentations/papers (March 23, 2018)

発表件数と論文出版数の推移(2018年3月23日現在) Numbers of published papers (March 23, 2018)

2018 電気学会全国大会@九州大学      
2017 電気学会東京支部茨城支所研究発表会@日立シビックセンター TENCON in Penang, Malaysia 電子情報通信学会ソサイエティ大会@東京都市大学 電気学会東京支部学生研究発表会@東京工業大学
2017 電気学会産業応用部門大会@函館アリーナ IFEEC (ECCE-Asia) in Kaohsiung, Taiwan 電気学会全国大会@富山大学  
2016 電気学会東京支部茨城支所研究発表会@日立シビックセンター IEEE TOWERS@東京農工大学 電子情報通信学会EE研究会@機械振興会館 電気学会産業応用部門大会@群馬大学
2016 電気学会東京支部学生研究発表会@慶応義塾大学 ICEE in Okinawa 宇宙エネルギーシンポジウム@JAXA相模原キャンパス  
2015 電気学会東京支部学生研究発表会@早稲田大学      

Policy 方針

 コアタイムは10:30~17:30で、月曜から金曜まで毎日研究室に来ることが原則です。毎週行う研究室ゼミで各個人の研究進捗についての報告を行い、実験結果などについて皆で議論を行います。大学院生については輪講を毎週行い、持ち回りで各自が調査した学術論文の内容について学生本人が解説を行います。
 学部生、大学院生ともに年に2~3回の学会発表を行い、当研究室所属の大学院生の8割は国際会議での英語プレゼンテーションも経験します。国際会議での英語プレゼンテーションに向けて、所属学生の多くはオンライン英会話や大学で開設されているEnglish Lab.などで実践的な英語力を日々磨いています。また、大学院生は卒業までに英語での査読論文の執筆にも挑戦します。
 当研究室では企業との行同研究を多数行っており、所属学生の半数弱が共同研究に何らかの形で携わります。共同研究では継続的に成果を生み出しつつ定期的に研究成果を報告・発表する必要があるため多くの困難を伴いますが、外部の研究者との連携や共同作業により社会性や責任感を養うのに最適です。また、研究成果が製品に採用される可能性が高いため、技術者冥利に尽きるテーマでもあります。
 他大学や高専からの学生も受け付けています。興味のある方は教員までメールで連絡ください。

 

●修士修了生の進路
 トヨタ自動車、JR東日本、日立製作所、日本ケミコン、エプソン、パナソニック、村田製作所、日立オートモーティブシステムズ 、新日本製鐵

●学部卒業生の進路
 日立市役所、ファナック